椎間板ヘルニアはロキソニンだけでは治ることがありませんので注意してください。

ロキソニンについて


椎間板ヘルニアの薬といえばいろいろなものがありますが、中でも副作用が少なく、また効き目が高いものとして代表的なのがロキソニンです。

この薬には炎症を鎮める効果があり、痛みを緩和して筋肉をリラックスさせることができます。また椎間板ヘルニアだけでなく様々な病気に有効です。

薬の中では効き目が強いほうですが、誰にでも効果があるわけではありません。薬をたくさん使用している方や、ある程度長い期間服用している方などは効果が薄くなったり、副作用が出ることもあります。

ロキソニンが効かなくなるともっと強いものを使用しなければなりませんが、服薬の他にブロック注射という方法もあります。局所麻酔薬を注射する方法のため、麻酔剤の効果は限定的ですが、副作用はほとんどありません。

ロキソニンも効果の高さの割に副作用が少なく、飲み薬なので処置が簡単で重宝される薬ですが、胃腸などに副作用が起こることはあります。胃腸が元々弱い方は要注意です。

胃腸薬といっしょに処方されることもありますし、1日に3回が限度とか、食後に必ず服用するように、等、医師の言うことはしっかり守らなければなりません。

薬は痛み止め程度で、椎間板ヘルニアの根本治療にはなりません。やはりリハビリを早期に始めることを目標にすべきと言えます。

ロキソニンが効果があるから、といってリハビリをサボっていると体力も筋力も減っていきます。また体幹の筋肉が衰えると麻痺や排尿障害などが起こる可能性が増します。

椎間板ヘルニアで薬を継続して服用している方には、福辻式腰痛改善プログラム(DVD)がお勧めです。たくさんの方がこのプログラムで椎間板ヘルニアを改善しています。

1日にたった5分のストレッチをするだけで椎間板ヘルニアの改善に効果があり、病院から処方される痛み止めを飲んだり、ブロック注射を打ったりする回数を減らすことができます。

椎間板ヘルニアの痛みに悩まされている方は、下記から詳細を是非確認してみてください。福辻式ストレッチはきっと、あなたの悩みを解決するきっかけになるはずです。

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