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椎間板ヘルニアと診断されたら?

椎間板ヘルニアと診断されたらどうするか、すぐに手術を考えるでしょうか? 最近は椎間板ヘルニアは自然に治ると考える方が増えているようです。手術に踏み切るのは10%程度で、多くの患者さんはリハビリなどで改善しています。

椎間板ヘルニアと診断を受けたらすぐに治療方法を考えることが大事ですが、診断方法が正確かどうかについてもチェックする必要があります。

椎間板ヘルニアの場合はしびれ、痛みなどの症状を聞き、触診や視診をして、また画像検査をして診断をします。つまり画像検査までしないとはっきりとわかりません。

画像検査に用いられるものはMRIと呼ばれる診断法が一般的です。MRIは身体を輪切りのように撮影し、椎間板の状態を鮮明に写して診断することができます。

椎間板ヘルニアの診断結果が重症でない限り、まずは自然に治すことを考えるのが妥当です。自然にというと患者さんの治癒力だけで治すことを想像される方が多いですが、薬剤等を使用することもあります。これを保存療法と言います。

その代表的なものに、消炎鎮痛剤の投与、ブロック注射などがあります。また骨盤用のベルトを装着する方法や、温熱などの方法も代表的です。

また約半年程度保存療法を継続しても効果が無いと判断されたり、椎間板ヘルニアの症状が悪化するような場合には手術を検討します。椎間板ヘルニアはこれらの方法では改善がみられないケースも多い病気です。

特に仕事を無理に続けていたり、リハビリをサボったりしている場合は可能性が高くなりますので、あらかじめ手術を早めに受けたほうがいい、と決断するケースも考えられます。

椎間板ヘルニアの治療法はたくさんあります。またどれが自分に合っているのかを考えることがまず大事です。ぴったり一致させることはどんな椎間板ヘルニアでも可能です。

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