椎間板ヘルニアを解消するウォーキングをご紹介。

ウォーキングはとてもお薦めです

椎間板ヘルニアは急性期にはなるべく動かないようにして安静を保つことが大切ですが、急性期を過ぎて腰の痛みが軽くなってきたら、そのあとはしっかりとリハビリをすることが改善への道です。

椎間板ヘルニアでどのようなリハビリを行うのかは、ストレッチや運動など様々ありますが、その中でも特に手軽に行えるものがウォーキングです。

ウォーキングは歩いて行うものですから、ジョギングに比べても負担が少なく、もともと運動が苦手な人でも続けやすいことが特徴です。

また、特別に時間を取らなくても、今までの生活の中でいつも車や電車で移動していた時間の中から、ウォーキングにあてるようにすればいいというのも利点です。

通勤している人であれば一駅分を歩くとか、主婦の場合には買い物に行く際に自転車や車を使わず徒歩で行く。もともと徒歩の場合には、少し意識を変えて歩くだけでかなり変わります。

では、椎間板ヘルニアの方がウォーキングを行う場合、どのような点に気をつければいいのでしょうか。まずは背中を丸めないようにすることです。伸ばし過ぎて後ろに反ってしまうのも腰に悪いですが、かといって背中が丸まっているのもよくありません。

また、左右どちらかに重心がかからないようにすることも気をつけるようにして、荷物を持つ際にはリュックなど、両肩に同じくらいの力がかかるものを使うようにします。

また、歩く際には大きめの歩幅で歩くのもポイントです。姿勢が悪いと返って負担を増やして症状を悪化させてしまうこともあるので、この点には充分に注意してください。

ウォーキングを行う場合、無理せず短い時間からでも大丈夫ですが、できれば1日30分以上を目安にすることをおすすめします。ウォーキングを続けて、ある程度腰の痛みが落ち着いたら、次は予防も兼ねてストレッチを行うことがお薦めです。

当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」なら1日5分の時間でできるうえ、椎間板ヘルニアの早期改善に繋がっていきます。

また、延べ5万人以上の腰痛患者さんがこのストレッチ法で症状を改善している実績もありますので、とても信頼のおけるストレッチ法です。

もしあなたが、椎間板ヘルニアで悩んでいるのであれば、ウォーキングと併用してこの福辻式ストレッチを同時に実践することをお薦めします。

ウォーキングとストレッチを同時に平行することによって、症状の改善スピードは格段に早くなるはずです。福辻式ストレッチの詳しい内容は下記よりご覧いただけます。腰の痛みやしびれで悩んでいる方は、一度詳細をご覧になってみてください。

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