椎間板ヘルニアに鍼灸治療は効果的ではありますが、それだけで治ることはありません。

鍼灸治療について


鍼灸にどのような効果があるかということは、意外と知らない方が多いようです。

鍼灸とは中国で生まれた治療法で、人体に数え切れぬほど存在しているツボを病状ごとに鍼で刺激し、体内を巡る気を整え、それと同時に崩れていた体を整体によって元に正すという治療法です。

鍼灸は人間の精神機能や自立機能へと直接作用するため、内部環境を正常に戻すことで、内臓などの生体組織や器官に生じていた機能的・構造的異常を改善していく効果があります。

日本と中国の鍼灸治療は少々異なり、針の太さや長さだけではなく、臨床知識や治療概念にも違いがあります。

WHO(世界保健機構)が認可しているのは中国の鍼灸のみで、日本ではまだ鍼灸臨床学の存在が認められていません。ですので、もし鍼灸治療を受けるのであれば、中国の鍼灸を受けることをお薦めします。

椎間板ヘルニアの効果としては、鍼灸特有の鎮痛作用を利用することで、痛みを緩和、減少させるということがあります。

坐骨神経の通路にあるツボへと鍼を打つことにより、与えられた刺激は脳や脊髄などの中枢神経を経て、何種類かの鎮静効果をもたらす物質を分泌させます。

この作用のおかげで、苦痛に感じていた腰の痛みや痺れを和らげ、椎間板ヘルニアの症状を緩和させていくことができます。

鍼灸治療の魅力は椎間板ヘルニアの痛みや他の症状の緩和、更には副作用がないということや、施術後の後遺症が少ないという点にあります。

不安要素やリスクはあまりないので、鍼灸はとても手が出しやすい治療法となっていますが、鍼灸だけでは椎間板ヘルニアを完治することはなかなか難しいと言えます。

椎間板ヘルニアを完治させるには、

崩れた体のバランスを整え、血流を良くする
圧迫している神経を広げる
腰椎周りに適切な筋力をつける

この3つが必要なのですが、鍼灸だけでは「崩れた体のバランスを整え、血流を良くする」、この効果しか期待することができません。

ですので残り2つ、「圧迫している神経を広げる」、「腰椎周りに適切な筋力をつける」、この2つが椎間板ヘルニアを完治するには必要になってきます。

そこでお薦めしているのが、福辻式治療法です。福辻式を実践すれば、椎間板ヘル二アを完治させるために必要な3つの治療を同時に行うことができます。

また、今までに延べ50000人以上の腰痛患者さんが、この福辻式治療法を実践したことにより短期間で腰痛を解消していますし、椎間板ヘルニアで悩む多くの方も、この福辻式で腰の痛みや痺れを改善しています。

ですので、今あなたが悩まれている腰の痛みや痺れは、福辻式治療法を実践することによって解決できるはずです。

詳しい内容は下記よりご覧いただくことができますので、椎間板ヘルニアで長いこと悩んでいる方は、一度福辻式治療法の詳細を確認してみてください。

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