椎間板ヘルニアの手術を受ける前にこちらのページを読んでください。

手術について

椎間板ヘルニアの外科手術を行う患者さんは現在ではおよそ2割まで減少しました。以前は椎間板ヘルニアになったら即メスが握られていましたが、術後の再発率の高さが問題視されていました。

今でも術後の再発率はかなり高いですが、技術の進歩によって大分再発率が下がっていると言われています。

また、椎間板ヘルニアの研究が進むにつれて、ストレッチやマッサージなどを行うことで、自然治癒力を高めて治癒していく方法が有効であることが分かり、今では保存療法を用いることが多くなっています。

それでも手術を行う人は一定数おり、保存療法を数ヶ月行っても効果が無かった人や、保存療法では追いつかないような重症患者さんには用いるケースが多くあります。

術式にはいくつかあり、背中を切開して椎間板を目視してヘルニアを削り取るLOVE法、内視鏡を患部に差し入れて、そこから撮影した映像を基に椎間板の飛び出た部位を切除するMED法があります。

また、高圧レーザーを照射してヘルニアを起こしている椎間板の髄核を蒸発させ、椎間板の内圧を減らし、飛び出た髄核を元に戻すPLDD法などがあります。

どの方法が一番良いか気になるところですが、どの術式にもメリットデメリットがあり、一概にどれが一番良いとは言い切れません。

例えばLOVE法はヘルニアを起こした部位の削り残しの心配が少ないというメリットがある反面、麻酔や切開による身体への負担が大きいというデメリットがあります。

MED法は身体への負担がLOVE法に比べて少ないかわりに、内視鏡の死角にある部位の削り残しが経験の浅い医師には出やというデメリットがあります。

PLDD法はこれまで出た術式の中では、一番身体への負担が少なく、入院の必要も無いというメリットがありますが、その代わりに保険適用外のため医療費が非常に掛かるというデメリットがあります。

また、大きなヘルニアの場合は、複数回治療を行わなければならないというデメリットもあります。この様にどの術式も一長一短あるので、自分の状態をよく確認して、どの術式で行なうか決めることが良いと思います。

ですが、先程もお伝えした通り、椎間板ヘルニアの手術には術後の高い再発というリスクが身にまとうことになります。また、体への負担も大きいため、当サイトでは薦めておりません。

当サイトでお薦めしているのは、手術などをせずに椎間板ヘルニアを完治できる「福辻式治療法」です。この方法で今までに50000人以上の患者さんが椎間板ヘルニアを完治されております。

まずは、手術を検討する前にこちらの治療法を実践されることを強くお薦めしたいと思います。まずは一度、福辻先生の公式ホームページを下記よりご覧になってみてください。きっとあなたの椎間板ヘルニアを完治させる第一歩に繋がるはずです。

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