椎間板ヘルニアを改善するのに病院に行く必要はありません。

病院について

椎間板ヘルニアは発症すると、激しい腰の痛みや足の痺れ、症状が進むと知覚障害や排泄障害なども引き起こす腰の病気です。

初期症状がぎっくり腰や筋肉痛と似通っているため、間違った治療を行い、さらに症状を悪化させるケースがよくあります。

このようなことにならないためにも、まずは腰の痛み、足のしびれが出るなどしたら、すぐに病院で検査を受けるようにしてください。

椎間板ヘルニアの疑いがある場合、整形外科を受診することになります。まず、整形外科を受診すると、問診が行われた後にレントゲンやMRIなどの画像検査が行われます。画像検査を行なえば、椎間板ヘルニアの是が否がすぐに分かります。

そして、整形外科などで行なわれる治療は基本、保存療法になります。保存療法とは投薬や湿布、ブロック注射、牽引などが主になります。

また最近では、運動療法にも力を入れている病院が増え、専用の運動器具などを多く配備している病院や、リハビリセンターを併設している病院が増えていますが、これはとても素晴らしいことです。

何故なら、椎間板ヘルニアを根本から治すには、崩れている体のバランスを整えること、腰椎周りに適切な筋力をつけること、血流の改善を促すこと、この3つが大事なポイントで、運動療法は椎間板ヘルニアを根本から治すのに必須の治療になるからです。

その中でもお薦めなのがストレッチと筋力トレーニングです。ストレッチで崩れている体のバランスを整え、血流の改善を促す、そして、筋力トレーニングで腰椎周りに適切な筋力をつける、このことしっかりと行います。

そうすれば、椎間板ヘルニアを完治できるだけでなく、椎間板ヘルニアを発症しにくい体を手にすることができます。

また、椎間板ヘルニアを予防、改善するには、生活態度を見直すこともとても大事です。せっかく良い治療法と出会い、症状が良くなっても、今までと同じ日常生活を送っていれば、同じことの繰り返しになります。

椎間板ヘルニアを発症したのは、外的要因もあるかもしれませんが、ほとんどの患者さんの場合、一番の原因は長年の日常生活にあります。

暴飲暴食をして体重が増え、腰に負担をかけるようになる、日頃運動を全くしない、不自然な姿勢を取り続けるなど、色々とその患者さんによって原因が違いますが、今までの生活態度を見直さない限り、いずれ再発することになることは間違いありません。

椎間板ヘルニアを完治させるには、

崩れている体のバランスを整える
腰椎周りに適切な筋力をつける
血流の改善を促す

そして、今までの生活態度を見直す、このことがとても大事になってきます。

このことをしっかりと守り、実践することができれば、あなたの椎間板ヘルニアは改善し、もう二度と、あの辛い腰の痛みやしびれで悩まされることはなくなるはずです。

また、当サイトでは椎間板ヘルニアを短期間で治す方法として、福辻式治療法を推進しております。もしあなたが長いこと椎間板ヘルニアに悩み、何をやっても効果がなかったと悩んでいるのであれば、まずは一度、福辻式治療法を実践してみてください。

きっと、この福辻式治療法があなたを長年悩ませてきた、椎間板ヘルニアを改善するきっかけになるはずです。


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