椎間板ヘルニアの内視鏡手術を受けようか迷ってる方はこちらを参考にしてください。

内視鏡手術について


椎間板ヘルニアでは、重症でない限りは通院や自宅でできる保存療法がすすめられます。しかし症状が重い場合には手術で対処することになります。

症状の重い椎間板ヘルニアの対応にはいくつかの術式があり、その中でも身体への負担が少ないのが内視鏡手術です。

さらに内視鏡手術にもいくつかの術式があり、傷が小さく痛みが少ないという点は共通しますが、術式によって1週間ほどの入院が必要なものや、日帰りが可能なものなどがあります。

ただし、内視鏡手術の中には保険が適用されない種類のものもあるため、どの方法を選択するか決める際には、医師の説明をしっかりと聞くようにしてください。

保険が適用される種類のものであれば費用はおおよそ30万弱と言われますが、レーザーを併用した日帰り可能な術式の場合は保険適用外となり、もっと高額の費用がかかることになります。

また、内視鏡手術によって痛みをはじめとした椎間板ヘルニアの辛い症状が改善されたからといって、安心はできません。もともと椎間板ヘルニアは生活習慣が原因となることが多い病気です。

再発しないよう、また術後身体が弱くならないよう、適切なリハビリが必要になります。このリハビリ方法は理学療法士などプロの手を借りることができれば一番ですが、現実的には費用や時間、近場に施設がないなどといった理由で難しいことも多いです。

そこで重要になるのが、自宅で行うリハビリです。リハビリと言っても難しいものではなく、姿勢を意識するようにしたり、適度に身体を動かすストレッチを行うだけで十分です。

ストレッチは椎間板ヘルニアの改善や予防に対応したプログラムを選ぶようにしてください。当サイトでは、椎間板ヘルニアに有効なプログラムのひとつ「福辻式治療法」の実践をおすすめしています。

このストレッチは1日5分程度の短い時間で良いため毎日の継続がしやすいことと、他のリハビリプログラムと並行して実践することができるのがポイントです。また、福辻式ストレッチは椎間板ヘルニアのほか、腰痛の原因となるいくつもの疾患の予防にも役立ちます。

そのストレッチの詳細は下記よりご覧いただくことができます。今現在椎間板ヘルニアのリハビリに悩んでいる方だけでなく、これから椎間板ヘルニアの手術だという方の術後の心構えにもぴったりの内容ですので、一度詳細をご覧になることをお勧め致します。

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