椎間板ヘルニアの予防方法についてお話ししております。

予防について

椎間板ヘルニアを予防するためには、まずこの3つがとても大事になってきます。

「崩れている体のバランスを整える」、「腰椎周りに筋力をつける」、「普段の日常生活などで腰などに余計な負担をかけない」です。

まず一つ目の「崩れている体のバランスを整える」ですが、人は日常生活をしていると必ず体のバランスが崩れます。

歩き方の癖や体重のかけ方、カバンを持つ手がいつも同じなど、自分では気が付かないうちに、一定方向に負担をかけてしまっていることが多いです。

そうすると体は、力が加わっている部分の負荷を無意識に軽減しようと働きますので、必然的に体のバランスが崩れてくるのです。

この崩れた体のバランスをケアするにはストレッチが有効です。ストレッチなどを行い、ご自身で問題を解決できればいいのですが、解決できずに少しずつこの負荷が積み重なっていくと、どこかのタイミングで限界を向かえ、椎間板ヘルニアを発症してしまうことになるのです。

また、椎間板ヘルニアだけでなく、肩こりや膝痛、O脚など、現代人が抱える様々なトラブルは、この体のバランスが崩れていることがほとんどの原因です。体のバランスを一定に保つことはとても大事なことなのです。

二つ目の「腰椎周りに筋力をつける」、これもとても大事で、腰は体重の6割の負荷を常に受け続けています。この負荷は通常、腰椎周りの筋力が受けています。

しかし、腰椎周りの筋力が衰えてくると、この負荷を筋力で支えることができずに、腰椎が直接受ける形となってしまいます。

そうなると、体重の負荷を腰椎が直接受ける形になりますので、時間の経過とともに腰椎が限界を超え、椎間板ヘルニアを発症してしまうのです。

こうならないためにも、腰椎周りに適切な筋力をつけるがとても大事になってきます。鍛え方としては、腹筋と背筋、大腿四頭筋、この3つをバランスよくトレーニングすれば椎間板ヘルニアを予防することができます。

そして、最後の三つ目「普段の日常生活などで腰などに余計な負担をかけない」ですが、日常生活で無理に重い物を持ったり、中腰の状態を維持していると、常に腰に負担をかけ続け、腰の状態を悪化させてしまうことになります。

ですので、日常生活では出来る限り腰にストレスをかけないように心掛けることが望ましいといえます。

そのほか、椎間板ヘルニアの予防対策としては、整体やマッサージなどを定期的に受け、緊張している筋肉をほぐしてもらうことが、とても効果的といえます。

まとめますと、椎間板ヘルニアを予防するには、日々の生活の中にストレッチなどを取り入れて体のバランスを図る、腰椎周りに適切な筋力をつける、日常生活において腰に負担をなるべく掛けないよう心掛ける、この3つのことをしっかりと守って頂ければ、椎間板ヘルニアを恐れることはなくなります。

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