椎間板ヘルニアの慢性期でお悩みの方はこちらのページをご覧ください。

慢性期の過ごし方について

椎間板ヘルニアには痛みの激しい急性期と、症状の和らぐ慢性期があります。

しかし、慢性期というのは椎間板ヘルニアが治ったわけではありません。

慢性期というのは言葉から分かるとおり、しびれや痛みが長く続く状態に入ってしまうことを指します。

また、ここで無理をするとまた炎症を起こして急性期の状態に戻ってしまうこともあります。急性期の時にはとにかく体を休めて炎症が治まるのを待つしかありませんから、椎間板ヘルニアを治すのには症状が和らぐ慢性期にどう動くかが重要になります。

慢性期に行われる椎間板ヘルニアの治療は保存療法が主になります。これは身体を傷つけない形での治療を指し、温熱療法やリハビリ、ストレッチなどが主になります。また、状況によりコルセットなどの安静や、投薬も行われることがあります。

基本的には、痛みや神経への圧迫が原因で強張ってしまっている筋肉を和らげ、血流を良くすること。また、椎間板ヘルニアの原因には、加齢や運動不足による筋力不足が大きく関わってくるので、ストレッチで体のバランスを整えたり、腰椎周りの筋肉を鍛えるということが求められます。

温熱療法は病院で受けることができる電気やホットパックのほか、自宅で体を冷やさない工夫や、お風呂でしっかりと温まる工夫をすることが大切です。

リハビリは、椎間板ヘルニアに詳しい専門施設に通えるのでしたらそこで指導を受けることが良いですが、間違っても自己流でやらないこと、自己流でやってしまうと返って症状を悪化する原因に繋がります。

もし、自宅近くに信頼のおける先生がいない、相談できる専門家がいないという場合には、当サイトでご紹介している「福辻式ストレッチ」を実践することをお薦め致します。

このストレッチを考案した福辻鋭記先生は、30年にもわたり椎間板ヘルニアの症状の解消に携わってきた先生です。

その経験から、この動きが椎間板ヘルニアの改善に効果的だとされたものをわかりやすく解説してくれますし、今までに延べ50000人以上の腰痛患者さんを改善してきた実績もあります。

ですので、あなたが今お悩みの椎間板ヘルニアも、この福辻式ストレッチで解消することが出来るはずですので、まずは一度、下記から内容を確認してみてください。内容を確認していただければ、この治療法が本物だと分かるはずです。


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