椎間板ヘルニアの原因を詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。

原因について

椎間板ヘルニアを引き起こす一番の原因は、日常生活における腰椎に掛かる負荷が挙げられます。

腰椎の負荷とは「縦のストレス」と「反るストレス」です。腰は体重のおよそ60%を常に支えている部位で、常に負荷を受け続けています。これが腰椎にかかる「縦のストレス」です。


そして、重いものを無理な姿勢で急に持ち上げたりすると、腰に急激な負荷が掛かり、腰椎の限界を超えてしまい、椎間板ヘルニアを発症することがあります。これが腰椎にかかる「反るストレス」です。

その他にも同じ姿勢で長時間過ごすことで、同じ位置に負荷を掛け続ける形になり、ある時、腰椎にかかる負荷が限界を迎えてしまうことがあります。

現在日本人の生活は同じ姿勢を続けることが非常に多いです。デスクワークはもとより、テレビやパソコンを見続けたり、子供のうちでも塾通いやゲームを長時間続けたりすることで、10代のうちから椎間板ヘルニアを発症する子供も増えています。

また、運動をする機会も大幅に減り、体全体の筋力が衰えてしまっていることも大きな要因の一つです。椎間板ヘルニアの発症を防ぐには、腰への負担をどれだけ減らせることが出来るかと、腰椎周りの筋力をしっかりと付けることができるかにかかっています。

例えば重いものを持ち上げるときは、腰だけを使って持ち上げないように注意し、体全体を使って持ち上げるようにします。

また、立ったときの姿勢なども猫背などでは一部分に体重が掛かってしまうので、後頭部、背中、くるぶし、かかとが真っ直ぐになるような立ち方を心がけ、体重を全体に分散するようにします。

また、同じ姿勢を長時間続けがちの人は、同じ姿勢を続けるのは2時間程度までにして、合間合間にストレッチなどを行うようにして、身体のコリをほぐし予防します。

椎間板ヘルニアの原因をあらかじめ知っておけば、予防の仕方もおのずと見えてきます。日頃の生活態度を顧みて、条件に当てはまってしまっている生活を送っている方は、生活の中で予防する努力をしてみてください。

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