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椎間板ヘルニアの人が送る日常生活と仕事への影響について

日常生活をどのように過ごしていくかによって、椎間板ヘルニアになる可能性は大きく変わってきます。立ったときの姿勢や仕事の仕方、運動をしているかどうかなど、日常生活の中の様々な要素が椎間板ヘルニアになるかどうかを決めていくのです。

では、具体的にどのような生活を送れば椎間板ヘルニアにならずに済むのでしょうか。まずは普段過ごしているときの身体の姿勢をみていきましょう。

人間はただ立っているだけでも腰に全体重の6割にも及ぶ多大な負担を負わせています。背筋が曲がっているとその曲がっている部位に負荷が掛かり続け、その負荷はだんだんと蓄積していきます。

その結果、ある日限界を迎えて、椎間板ヘルニアを起こしてしまうのです。背筋を伸ばして生活すれば一部に負荷が掛かることは無くなり、椎間板ヘルニアになる可能は低くなっていきます。

次に仕事の仕方についてお話します。仕事の仕方といっても重要なのは仕事をする際の身体の体勢です。例えば仕事で重いものを持ち上げる際、腰の力だけを使って物を持ち上げていないでしょうか。

そのように身体の一部の力を使うのは、その部位にだけ負担が多く掛かってしまいます。椎間板ヘルニアを防ぐには、腕や脚など全身の筋肉を使うように意識して作業に望みましょう。

同じ姿勢で長時間仕事をしている人も同じ姿勢で居ると筋肉が硬くなり、急な動きに身体が対応しきれなくなってしまいます。同じ姿勢を維持するのは30分程度にして仕事の合間合間にストレッチなどをして筋肉をほぐすことはとても大事なことです。

最後に運動について、運動をして筋肉を鍛えることで骨に掛かる負担を分散し、椎間板ヘルニアを防止することが出来ます。といっても過酷なトレーニングをしては逆に身体を壊してしまうので、初めはウォーキングなどのちょっとした運動で大丈夫です。

毎日少しでも歩くだけでも十分な効果が期待できます。このように日常生活で少しのことに気を使えばそれだけで椎間板ヘルニアになる可能性を減らすことが可能です。少しずつでも身体のために日常生活の態度を改めてみてはいかがでしょうか。

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