お薦めサイトページです。

  • TOP
  • »
  • お薦めサイト

お薦めサイト一覧

現在、お薦めしているサイトはございません。

椎間板ヘルニアで休職

椎間板ヘルニアは症状が重くなると動くことさえ難しくなります。電車や車に乗るどころか、自宅内で歩き回ることさえ難しいという症状もあります。

椎間板ヘルニアがそこまで重症化してしまっては、職場に行くのも難しくなります。動けない程に酷くはなくても、デスクワークで一日座るような職種や、運搬で重いものを持ち運びする職種は椎間板ヘルニアの症状には負担が大きく、無理をすればさらに悪化することになります。

そういった場合には、無理せず休職をするということも考えた方が良いです。休職して椎間板ヘルニアの治療に専念し、しっかりと治してから仕事に戻るようにするのです。

休職しないままですと仕事中の時間で悪化し、それをプライベートの時間に行う治療で少し緩和させるといった行ったり来たりで回復しないという状態いなりがちです。

休職して治療に専念した方が、長らく腰痛を抱えずにすみますし、痛みを抱えたままでは職場に出ても仕事の効率はかなり落ちてしまいます。

休みにくいと思うかもしれませんが、椎間板ヘルニアがどういった病で、どんな辛い症状があるのかを説明し、休職について上司と相談すると良いです。

椎間板ヘルニアの治療はあまりにも悪化している場合には手術が検討されますが、基本的にはブロック注射や温熱療法をはじめとした保存療法になります。

ただし、整形外科で指示されるものの大半は、現在の痛みを緩和させるものであって根本的な解決にはなりません。痛みが緩和されることで緊張が取れ、安静の効果と相まって綺麗に治ってしまう場合もあります。

しかし、椎間板ヘルニアはもともと、生活環境が原因となって発症することが多い疾患です。この点を認識し、改善していかなければ、安静にしている間は良好でも、仕事に復帰したらすぐに再発してしまいます。

食事のバランスや、姿勢、物を持つときの動作などの普段何気なくやっていることを改めて意識し、正しい形に矯正するようにしてください。また、福辻式ストレッチなど、椎間板ヘルニアに対応している体操メニューを行うのも有効です。

5万人の腰痛患者を救った
福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 椎間板ヘルニアを治す会 All Rights Reserved.