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椎間板ヘルニアと筋力の関係性について

椎間板ヘルニアと筋力の関係はとても深いものがあります。筋力がずいぶんと落ちている、ということは、それだけ骨をガードする力も落ちているということです。

人類は遠い昔に二足歩行を始めましたが、このことが腰に影響する度合いはとても高いものがあります。二足歩行したはじめのころはもちろんですが、今でも腰への負担は小さくありません。

椎間板ヘルニアにかかってしまう方の比率は、1パーセント以上あります。100人に1人が椎間板ヘルニアになって症状を覚えてしまうのですが、ほとんどの方は筋力低下の影響が強いと言われています。

もちろんスポーツによる外傷も原因として考えられますが、スポーツをしている方でも体が疲労している状態で無理をしているケースが少なくありません。

椎間板ヘルニアの治療ではトレーニングによって筋力をつけることがとても大切です。症状を悪化させないためには、筋肉を自然なコルセットとして利用できるように維持することが不可欠です。

また特に上半身の運動による負担が椎間板ヘルニアを悪化させがちですので、重いものを持つようなボディビルドをするのは逆効果です。個別に極端に鍛えていくのではなく、有酸素運動などを用いながら全身の筋力をアップさせていくことが大切です。

有酸素運動とはスイミングなどに代表される、バランスを考えたトレーニング法です。まず腹式呼吸から始めるのがよいと思います。全身にバランスよく筋肉が張り巡らされれば、腹筋や背筋も発達し、椎間板ヘルニアの痛みの症状を征服してしまうのです。

若い方に顕著なのが、一度のハードトレーニングで失敗することです。それでは、逆に疲労をもたらすだけです。筋肉と上手に付き合うのも容易ではありませんので、ある程度の知識を身につけることも大切です。

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