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椎間板ヘルニアになったら救急車を呼ぶ必要はあるのか?

椎間板ヘルニアは急性期には強い痛みが伴います。痛くて動けない状態になれば当然焦りますし、救急車を呼ぶという選択肢も出てきます。

しかし椎間板ヘルニアなどによる腰痛で搬送してもらっても、これといった応急処置をしてもらえず、家に戻って安静にしていてください、改めて通常の診療時間に来てくださいといった対応をされることも多いです。

これは、椎間板ヘルニアは痛みこそ強いですが、命に関わるものではなく、また、病院でも急性期にできる対応は安静にすること以外なかったりする場合が多いからです。

ですので、まずは1日程度、様子を見るようにした方が良いです。病院に行ったものの帰されてしまい、帰宅の道程でかえって悪化したということにもなりかねません。

とはいえ、救急車を呼ぶなということではありません。たとえば、椎間板ヘルニアの症状が酷すぎて、お手洗いに立つことも難しいような状況でしたら、そのまま放っておいては膀胱炎になってしまいます。

横になっていても痛みが引かない、逆に強くなるといったように安静が椎間板ヘルニアの症状の改善に繋がらず、自分で動けない状態でしたら救急車を呼ぶのもやむを得ません。

また、救急車のほか、民間の医療搬送サービスものもあります。緊急性の高くない椎間板ヘルニアでしたら、こちらを利用する方が現実的です。

通常の交通機関や自家用車、タクシーに乗るのも難しい場合、この民間サービスを利用することで、寝たままの状態で病院に行くことができ、ある程度の医療処置にも対処ができます。

また、救急車は空きのある近くの病院に行きますが、民間サービスであれば希望の医療機関を指定することができます。

緊急車両ではないため優先走行はできませんが、椎間板ヘルニアの症状が少しでも和らぐよう、安静にしながら移動することは充分に可能です。

椎間板ヘルニアによる症状があまりにも辛いという場合には、こういった民間サービスを利用することをおすすめします。

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