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椎間板ヘルニアを治す会

このサイトは椎間板ヘルニアに関する正しい知識、治療法、その他様々な情報をお届けしているサイトです。このサイトの目的は椎間板ヘルニアを手術などせずに完治して頂くことにあります。

また、今までにこのサイトをご利用いただいた1000人以上の方が、短期間で椎間板ヘルニアを治すことに成功しております。

まずは当サイトのページをご覧いただき、椎間板ヘルニアの正しい知識、正しい治療法を学んでいただければと思います。

まずは下記の動画をご覧ください。


椎間板ヘルニアを治す正しいやり方

椎間板ヘルニアという病気は、20~40代の、どちらかと言えば男性に多く発症するもので、この病気で整形外科にかかる人も非常に多い、ポピュラーな病気です。

椎間板ヘルニアは、腰椎の間にある骨と骨の緩衝材の役割を果たす椎間板に限界以上の負荷が掛かってしまった時、椎間板の中にある髄核が外に飛び出してしまった状態のことを指します。

そして、その飛び出した部位が腰椎の後ろから出ている坐骨神経を圧迫し刺激することで、激しい痛みや足に痺れを引き起こすのです。

椎間板ヘルニアでは圧迫された時にその周囲に炎症が起こってしまうことも多く、特に炎症が酷い時は痛みの症状も酷い、急性期と呼ばれる状態になります。逆に炎症が治まって圧迫のみが起こっている時期は症状が和らぐ慢性期になります。

人体には椎間板は頚椎、胸椎、腰椎の3つがありますが、人体の構造的には頚椎と腰椎に負担がかかりやすく、椎間板ヘルニアが発症するのはこの2つの部位であることがほとんどです。

そして、この椎間板ヘルニアは発生した箇所によってその名称が変わり、腰椎に発症した場合は「腰椎椎間板ヘルニア」。頚椎に発症した場合は、「頚椎椎間板ヘルニア」と呼ばれます。

これらはただ病名が変わるだけでなく、押し潰される神経の位置の違いにより、痛みや痺れが出る箇所もそれぞれで変化します。

さらに腰椎や頚椎には椎間板が複数あり、それらのうちどこの神経を圧迫しているかによって、痛む場所や痺れを起こす場所が変化していきます。

椎間板ヘルニアは腰から脚にかけて痛みや痺れが発生することが特徴で、その痛みとしびれは非常に強く、特に痛みと痺れが激しい急性期には以下のような症状が出ます。

・5分以上椅子に座っていられない。
・臀部から足の先にかけて痺れが酷い
・歩くことができない。
・ベットから起き上がることできない。
・寝返りを打つことができない。
など。

これらの症状は坐骨神経が圧迫されていることが原因となることから坐骨神経痛と呼ばれます。坐骨神経痛は病名ではなく、症状に対する名称です。

そのため、坐骨神経痛の症状が出ている場合、まず必要となるのは坐骨神経痛がどのような病気で起こっているのかを知ることになります。原因を知らなければ、治療をすることができないからです。坐骨神経痛を起こす病気は様々にありますが、椎間板ヘルニアが原因となることは非常に多いです。

坐骨神経痛の症状は悪化すると排泄器官にまで影響を及ぼし、頻尿や便秘などの排泄障害を引き起こします。このような状態になると、手術が検討されることになります。

しかし、手術は体にかかる負担と術後の再発率が非常に高いため、お薦めできるものではありません。何故かというと、手術によって神経の圧迫を取り除くことは出来ても、神経を圧迫することになった大本の原因は手術では取り除くことが出来ないからです。

手術になる前の段階で、的確な治療を行い症状を悪化させずに改善するのが一番です。手術以外の治療方法は保存療法と呼ばれます。保存療法にもさまざまな種類がありますが、出血させずに治療する方法の総称が保存療法となります。

保存療法としてよく行われる治療法には、接骨院や鍼灸院、整体やマッサージ、カイロプラクティック、ブロック注射などがあります。しかし、このどれをとってもなかなか治らない患者さんが大勢います。これらも、手術と同様、根本原因を改善する方法ではないからです。

整骨院や鍼灸院、整体やマッサージ、カイロプラクティックは身体の血行を良くし、痛みによって緊張した筋肉をほぐすことで痛みを和らげることができます。しかしこれらは対症療法でしかありません。

一部のカイロプラクティックや接骨院では骨盤矯正を行うことで、姿勢の悪さから来る身体のバランスの歪みを直して、症状を和らげることもできます。

またブロック注射は局所麻酔を的確な部位に注射することで、痛みがすぐに和らぐ即効性の高い治療法です。しかしこれも一時的に痛みを和らげることしかできません。

もちろん、痛みが激しくて生活に支障が出ている場合にはブロック注射は即効性が高く、有効な治療方法です。ですがまず重要なのは、痛みが激しくならないような事前予防と、毎日の治療です。

ブロック注射を行う時は、痛みが落ち着いた後に理学療法を行うことが前提となっていることが多いです。しかしそれらの理学療法も、本当に椎間板ヘルニアに適した根本治療が行えることは少ないです。

結局のところ、理学療法や保存療法で痛みを和らげることができてもそれは根本治療ではなく、正しい姿勢を維持する意識と、骨周りを支える筋力が足りなければすぐにまた骨や体のバランスは歪んできてしまうのです。

何故、これだけの治療法があるにも関わらず、椎間板ヘルニアを完治できない患者が多いのでしょうか? これは単純に椎間板ヘルニアを治すための正しい知識を持っている医師や治療家が日本に少ないからだと言えます。

とても残念なことではありますが、患者さんが毎年増え続けている理由がそれを裏付けています。では、一体どうすれば椎間板ヘルニアを治すことができるのか。

椎間板ヘルニアは椎間板に限界以上の負荷がかかることによって起こります。その原因としてよくあげられるのは加齢による衰えや姿勢の悪さ、運動不足、筋力不足などです。

人間の正しい姿勢というのは、人間にとって一番負担のかからない姿勢です。パソコン作業で前屈みになりがちだったり、日常的に猫背のまま過ごしていると骨に非常に大きな負担がかかります。若い時は問題がなくとも、年を取って身体が衰えることで負担が身体の限界を超えてしまうのです。

また、骨を支えるのは骨の周囲にある筋力です。そのため、加齢によって筋力が衰えたり、運動不足で筋力がない人は椎間板ヘルニアを発症しやすくなります。

つまり椎間板ヘルニアを治すには崩れている体のバランスを整えることと、腰椎周りを強化するためのトレーニング、日常生活の見直し、この3つが必要になってきます。

この3つをバランスよく実践していくことで、椎間板ヘルニアは自分の手で治すことが出来るのです。専門知識を持たない個人では、自分だけでこれらのバランスを整えるのは難しいです。

しかしこの3つを同時に行い、治していくための治療法が存在します。それが「福辻式治療法」です。

「福辻式治療法」は自宅で誰でも簡単に椎間板ヘルニアを改善できるように考案されたストレッチです。1日最低5分からで良いので、運動が苦手な人や忙しい人でも実践しやすい内容になっています。

この治療法を開発された、福辻鋭記先生は30年以上の施術実績を持ち、椎間板ヘルニアだけでなく、脊柱管狭窄症や腰椎分離症、すべり症などの重傷な腰痛患者さんを数多く救っている名医です。

毎日地道にコツコツと続ける必要はありますが、実際に、この方法で今までに延べ50000人以上の患者さんが短期間で症状を完治しております。

もしあなたが、どこに通っても、何をやっても、症状が改善されないと悩んでいるのであれば、福辻式を実践することをお薦めします。

まずは下記のページより詳細を一度ご覧になってみてください。きっと、あなたが今抱えている悩みは解決できるはずです。

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